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映画「水曜日が消えた」感想:中村倫也を愛でる作品

映画「水曜日が消えた」感想:中村倫也を愛でる作品

映画「水曜日が消えた」の作品情報

公開:2020年 / 104分 / ジャンル:邦画

原作 / あらすじ

CMディレクターやアニメーションまで手掛ける映像作家吉野耕平が、脚本・監督・VFXを担当した長編映画作品

幼い頃の交通事故をきっかけに、ひとつの身体の中で曜日ごとに入れ替わる“7人の僕”。性格も個性も異なる7人は、不便ではあるが、平穏に暮らしていた。

各曜日の名前で呼び合う彼らの中でも、“火曜日”は一番地味で退屈な存在。家の掃除、荷物の受け取り、通院、、、他の曜日に何かと押し付けられて、いつも損な役回り。今日も“火曜日”はいつも通り単調な一日を終えると、また一週間後に備えて、ベッドに入る。それは突然やってきた。“火曜日”が朝目を覚ますと、周囲の様子がいつもと違うことに気付く。見慣れないTV番組、初めて聞く緑道の音楽…そう、“水曜日”が消えたのだ。水曜日を謳歌する“火曜日”だったが、その日常は徐々に驚きと恐怖に変わっていく。残された“火曜日”はどうなってしまうのか-。(C)2020『水曜日が消えた』製作委員会

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予告動画

個人的感想・評価

評価 :

ざっくりこんな話
  • (中村倫也)は、少年時代の事故の後遺症で7人の人格が曜日ごとに日替わりで現れる多重人格となり、長らく病院の管理下で生活していた。
  • 中でも几帳面で地味な性格の火曜日にしか現れないはずの僕が、ある朝から水曜日にも現れるようになったことに気づき、別人格の水曜日の僕として新しい生活や出会いを手に入れる。
  • しかし、月曜日の僕も他の曜日を取り込み始めていることが発覚し、それぞれの曜日の僕との共存か、一つの人格への結合かの決断を下すことになる・・という話

ミステリアスなタイトルから、てっきりサスペンス系と思って見たら、事件性ゼロの思いっきりファンタジー系やった作品。

現実的にはありえないと思うけれど、それぞれの人格にもそれぞれの人権があるというべきなのか・・終始ふんわりとした展開のまま結末に向かうだけやった。

時間も映画としては短尺(109分)やし、あまり深く考えず、長めのMV見るような気分でほっこり見るには良いかもしれないけど、ちょっと肩透かしをくらった感はいなめないなー。

登場人物も少ないのもあって、7人の僕を演じ分ける中村倫也をファンが愛でる作品かと。


MV(ミュージックビデオ)やCG制作に長けている監督の作品というだけあって、エンドロールまで手の込んだ映像づくりなので最期まで見るのがおすすめ。

以上!映画「水曜日が消えた」感想:中村倫也を愛でる作品 でしたー (*Ü*)ノ

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