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ドラマ「火の粉」感想:怖面白いベタドロドラマが見たい時に

ドラマ「火の粉」感想:怖面白いベタドロドラマが見たい時に

ドラマ「火の粉」の作品情報

公開:2016年 / 全9話 / ジャンル:国内ドラマ

原作 / あらすじ

原作は、犯人に告ぐ クローズド・ノート雫井脩介の同名小説(2013年刊行)

「私は殺人鬼を解き放ってしまったのか?」元裁判官・梶間勲(伊武雅刀)の隣家に、二年前に無罪判決を下した男・武内真伍(ユースケ・サンタマリア)が越してきた。

愛嬌ある笑顔、気の利いた贈り物、老人介護の手伝い……。武内は溢れんばかりの善意で梶間家の人々の心を摑む。しかし梶間家の周辺で次々と不可解な事件が起こり……。

火の粉 | 雫井脩介 | 日本の小説・文芸 | Kindleストア | Amazon

予告動画

 

ドラマ「火の粉」の感想

評価 :

裁判官を早期退職した大学教授の父(伊武雅刀)と義母の介護をしながら専業主婦の妻(朝加真由美)、その夫婦の無職息子(大倉孝二)とその嫁(優香)&娘の6人家族。

平和ボケした悠々暮らし一家の隣家に、かつて父が裁判官時代に世に戻してしまったサイコパス(ユースケ・サンタマリア)が引っ越してきて・・・という話。

決め台詞は「お気に召しませんか?」

殺人鬼でありながら、にこにこと愛想を振りまいて尽くす2面性のある武内にユースケ・サンタマリアが激ハマり。

武内が(一方的に)尽くした相手に受け入れられなかった時のお気に召しませんか?が狂気のトリガーとなる。

ユースケ・サンタマリアのある意味わざとらしい演技も面白くて、梶間一家はどこまでアホなんやと呆れながらも続きが気になって見てしまう作品。

演出は?だけど

小説ではもっと静かな恐怖感が味わえるのだろうけど、東海テレビの土ドラなので、ベタドロ昼ドラ展開なので怖面白い作品。

インパクトありきで説明不足な点も多く、なんでそーなる?それどうやった?とツッコミどころ多数。(マッサージ機に座らせて詰問するシーンなんてコントにしか見えないし・・・)

だけど、最後は武内がなんでだか可愛そうに見えてくるのは原作が良いからかと。

以上!ドラマ「火の粉」感想:怖面白いベタドロドラマが見たい時に でしたー (*Ü*)ノ

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