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映画「 愛に乱暴」感想。不倫男ダメゼッタイダメ

映画「 愛に乱暴」感想。不倫男ダメゼッタイダメ

脚本 /  監督 : 森ガキ侑大・ 放映:2024年 / 105分 / ジャンル: 邦画

ざっくりこんな話

あらすじ
  • 結婚を機に専業主婦となり8年になる桃子(江口のりこ)は、夫(小泉孝太郎)の実家敷地内のはなれで暮らしながら、石鹸作りやハーブ、洒落た食器を愛でる「丁寧な暮らし」を送っている。
  • しかし、実際は古い住環境、義母(風吹ジュン)からのストレスや、社会との乖離、夫の無関心に耐え偲んでいる。
  • そんな折、近隣の不審火や愛猫の失踪、夫の不倫発覚など、取り繕っていた日常が乱れ始め、桃子はいつしか「床下」への異常な執着を募らせていく・・・

原作は 吉田修一の同名小説『愛に乱暴』

個人的感想・評価

評価 :

チェーンソーを愛でる江口のりこに不穏な事が起こりそうな予感しかなかったけれど、血飛沫ゼロで安心した作品。

著名な作家原作との事も相まって、「意味を読み解かねば!」と考察祭りになりそうなストーリーだった。

あえて省略や加筆されている部分があるようで、疑問点がいくらか残ったままの私は「💬不倫男ダメ!ゼッタイ!」 これくらいの稚拙な感想にとどめておこうと思った次第。

塩水を呑まされるような胸悪いシーンばかりだったけれど、義母が靴下を取り上げたシーンだけは、なぜか穏やかさを感じた。

美人と不美人、正気と狂人を違和感なく行ったり来たりできる江口のりこは、稀有な俳優でこのヒトの力量を存分に満喫できる作品だった。(しかし驚きの乳首鏡は必要やったん?)

以上!映画「 愛に乱暴」感想。不倫男ダメゼッタイダメ でしたー (*Ü*)ノ

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