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ドラマW 「5人のジュンコ」感想:ヤミ深!登場人物全員ウザい女

ドラマW 「5人のジュンコ」感想:ヤミ深!登場人物全員ウザい女

ドラマW「5人のジュンコ」の作品情報

公開:2015年 / 全5話 / ジャンル:国内ドラマ

原作 / あらすじ

原作は真梨 幸子の同名小説。(2014年刊行)

連続不審死事件の容疑者、佐竹純子(小池栄子)が逮捕された。

5人の男を殺害したとされる事件は連日テレビのワイドショーをにぎわせ、マスコミ報道が加熱する中、ジャーナリストの田辺絢子(松雪泰子)は事件の真相を探るため取材を開始する。

田辺は佐竹の中学時代の同級生から篠田淳子(ミムラ)という女性が親友だったという情報を入手し篠田の会社を訪ねる。

そんな中テレビ番組で田辺を見たと、昔の同僚で専業主婦の福留順子(西田尚美)が田辺を訪ねてきた。

田辺は取材協力の情報提供かと思ったが、福留の口から出てくるのは社宅のヒエラルキーへの悩みと雑談ばかりだった。

ある時、佐竹の事件に関わる被害者のひとりではないかと思われる人物が浮上してくる。その人物はすでに亡くなっている守川諄子(麻生祐未)という女の息子だった。(C)2015 WOWOW/松竹

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ドラマW「5人のジュンコ」の感想

評価 :

木嶋佳苗事件をモデルにしたとされる独身男性ばかりを狙った連続殺人事件の犯人として逮捕された佐竹純子(小池栄子)を、ジャーナリスト田辺絢子(松雪泰子)が探っていくうちにいろいろな真相が判明していくが・・・!?という話。

とにかく、女の闇があれこれ出てくる。核となる5人のジュンコだけでなく、他に登場する女性も何かしら病んでいる。(場末のママの杉田かおるがはまり役だった。)

5人のジュンコは、それほど絡み合ってる訳でもないのが予想と違った。ジュンコという名前つながりにする意味あったの?登場人物が多くてややこしかった。

松雪泰子 笑顔シーン皆無

松雪泰子はもともと悩ましい表情の人だけど、この作品に関しては笑顔一秒も無し

田辺(松雪泰子)が取材をした4人のジュンコが闇ってると思って見ていたら、最後は田辺絢子が一番深く闇っていた。

自殺した父親の冤罪を晴らしてくれたとは言え、いくらなんでもなんでそこまで!?と最初から疑問符だったけど、作品を通して見てもあの自己犠牲は理解しがたかった。

ジュンコ全員ヤバいけど

カリスマ性ありすぎる小池栄子を筆頭に、それぞれのジュンコを演じた女優が皆上手いので、あーこんな女と関わりたくないなと心底思わせるほどウザい。

ちなみにミムラ(美村里江に改名)が一番恐ろしいジュンコだったと思う(後述)。

超イヤミスで後味悪い

田辺が、佐竹と篠田の真相を解明するのかと思っていたら、最終話でまさかの強制終了。

いろんな事が、だいたいこうなんやろうなとは予想はできるけど、結局真相は何も解明されずに終わったのでとても後味悪い。

サスペンスちゃうやん、超イヤミスやん!

それもそのはず。あのイヤすぎるミステリーの殺人鬼フジコの衝動作者だと後で知ったので納得。

以上!ドラマW 「5人のジュンコ」感想:ヤミ深!登場人物全員ウザい女 でしたー (*Ü*)ノ

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