ドラマW「坂の途中の家」を全話観た感想。

ドラマW「坂の途中の家」を全話観た感想。

ドラマW「坂の途中の家」の作品情報

公開:2019年 / 全6話 / ジャンル:国内ドラマ

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あらすじ

山咲里沙子(柴咲コウ)は、三歳の娘・文香(松本笑花)と夫(田辺誠一)と三人で平穏な日々を送っていた。
そんな時、裁判所から刑事事件の裁判員候補者に選ばれたという通知が届く。

対象となる事件は、里沙子と同じ年頃の専業主婦の母親・安藤水穂(水野美紀)が、生後八ヶ月の娘を浴槽に落として虐待死させたという衝撃的な事件だった。

同じ子供を持つ母として、我が子を殺めた水穂に嫌悪感を抱く里沙子だが、裁判の開廷後、徐々に安藤水穂という被告自身の境遇に自らの過去の記憶を重ねていくことになる。

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原作

どちらも罪を犯した女性を描いた『紙の月』や『八日目の蝉』が実写化されている角田光代さん 2016年の著作。

個人的感想と評価

オススメ度 :

最初から最後まで、主人公の里沙子にどこにも共感できないまま見終わった作品でした。

イヤイヤ期の悪魔児に周りの大人連中は甘すぎるし、今ってこんな育て方が普通なの?と驚くのは、私が昭和世代&子供を持たない女ゆえかも知れません…
今は教育だけじゃなくて、子育ても怒らないのが鉄則なのね。(あぁ、おばちゃんは将来に不安要素しか無いよ。)

しかしながら、小さい子供を持つ比較的若い世代の女性からは怖すぎるほどリアルで共感できるというレビューが多かったし、実際に子育て中の母親の葛藤や孤独によった内容だったと思います。

主人公の柴咲コウさんを取り巻く俳優陣も実力派ばかりですが、特に被告役で公判中の水野美紀さん。
とてもキレイな女優さんなのに、醜くさえ映る生気無い表情の作り方や、判決言い渡し時に初めて露わにする感情の起伏の演技がとても素晴らしかったです。


孤独に陥りやすい(子育て経験の浅い)母親のリアルと、モラハラが主テーマかと思いますが、同時に裁判員裁判がどのようなものなのかということもよく分かる作品でした。

今の裁判員裁判制度は日本人には向いてないような気がするし、私は正直裁判員には選ばれたくないなと思いました。

以上!ドラマW「坂の途中の家」を全話観た感想。 でしたー (*Ü*)ノ
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