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映画「追憶」感想:超豪華キャストの古き良きザ・昭和な映画

映画「追憶」感想:超豪華キャストの古き良きザ・昭和な映画

映画「追憶」の作品情報

公開:2017年 / 98分 / ジャンル:邦画

原作 / あらすじ

『追憶』は『鉄道員』などで知られる降旗康男監督の遺作となったヒューマンサスペンス映画。

富山県の漁港で殺人事件が起きた。事件によって、かつて親友だった3人は、刑事、容疑者、被害者として再会することになった。

刑事・四方篤は、妻へ自分の心を伝えられず、すれ違いの日々を送る。

容疑者・田所啓太は、会社の好転、妻の妊娠、新居の建築と幸せの絶頂の中、なぜ、事件の真相を語ろうとしないのか。

被害者・川端悟は、倒産寸前の会社と家族のため、金策に奔走していた。なぜ、殺されなければならなかったのか。

25年前、親に捨てられた3人は、涼子が営む喫茶に身を寄せ、まるで家族のような間柄になった。だが、ある事件を機に、その幸せは終わった。

3人の過去に何があったのか。複雑に絡みあった壮大な人生のドラマは、25年の時を経て、再び運命の歯車を回し始める。(c)2017映画「追憶」製作委員会

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予告動画

個人的感想・評価

評価 :

ざっくりこんな話
  • 親に恵まれない境遇だった3人の少年は、喫茶店を営む涼子(安藤サクラ)と、涼子に思いを寄せる光男(吉岡秀隆)の元で家族のように暮らしていた
  • しかしある出来事を期に散り散りになった3人は、25年の時を経て殺人被害者(柄本佑)・容疑者(小栗旬)・刑事(岡田准一)として再び交じり合うことになる
  • 事件捜査ため、3人の故郷 に戻った篤(岡田准一)は封印してきた過去と向き合う‥という話
キャスティングは謎の超豪華

岡田准一を主演に、小栗旬は田舎の冴えない土木業者役、柄本佑は序盤ですぐ殺されてしまうし、

吉岡秀隆長澤まさみ木村文乃までが前に出すぎない脇役

こんな主演級ばかりの豪華キャスティングと、そのファン世代からすると地味すぎると思えるサスペンスドラマのようなストーリー

『ザ・ 昭和』なヒューマン映画

あの高倉健主演『鉄道員』を監督した降旗康男の遺作となったらしいこの作品

カメラワークや音楽・ストーリーも昭和そのものであえて正直に表せば全部古臭いし納得の行かないツッコミどころも多々あった

・・・だけれど、撮影当時 降旗康男監督が御年83歳だったと聞くと納得だし、古き良きありがたい作品にも見えてくる

安藤サクラの演技力はやっぱり凄い

登場人物それぞれが重い過去を背負っている物悲しい設定なので、割りと控えめな演技(たぶんそういう脚色で)に徹している感じだけれど

その中でも安藤サクラ年齢設定的にムリがあるのを差し置いても表情だけで見せてしまう演技はさすがだった

(安藤サクラ演じる)涼子の物語だったのかもしれない


そしてこの作品でも、出番少なめながらもクソ男役で出ている渋川清彦は好きな俳優のひとり

 

以上!映画「追憶」感想:超豪華キャストの古き良きザ・昭和な映画 でしたー (*Ü*)ノ

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