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ドラマW 「死の臓器」感想:ブレイク前の桜井ユキがあの役で

ドラマW 「死の臓器」感想:ブレイク前の桜井ユキがあの役で

ドラマW「死の臓器」の作品情報

公開:2015年 / 全5話 / ジャンル:国内ドラマWOWOW

原作 / あらすじ

原作は 2013年刊行 麻野涼の同名小説死の臓器

テレビ番組の制作会社のディレクター・沼崎(小泉孝太郎)は、富士の樹海で女性の遺体を発見する。片方の腎臓が摘出されていた。

刑事の白井(豊原功補)は心に何か引っ掛かるものを感じる。

一方、療聖会日野病院では、患者の高倉治子が人工透析を受けていた。娘の裕美は主治医の日野(武田鉄矢)に自分の腎臓を母に移植するよう懇願。しかし日野は受け付けない。(C)2015 WOWOW INC.

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ドラマW「死の臓器」の感想

評価 :

樹海で発見された遺体について沼崎(小泉孝太郎)が取材を勧めるうち、癌細胞を取り除いた修復腎臓を移植するレストア腎移植手術がとある病院で内密に行われていた事実にたどり着く。

この病院長(武田鉄矢)にきな臭い匂いを感じた沼崎はさらに調査を進め、海外で違法に行われる臓器売買の存在も明らかになっていき・・・という話。

タイトルはサスペンス風だけど、医療系の社会派ドラマ。

いろんな問題が並行しすぎ
  1. 樹海で発見された遺体の殺人事件
  2. 腎臓移植を出来ない人工透析患者の現実
  3. 修復した臓器を移植する医療行為の是非
  4. 製薬会社と病院の利益供与と癒着
  5. 貧困者をドナーとした闇の臓器売買
  6. メディアの行き過ぎた報道のモラル

短いドラマW枠5話で、これだけの問題が並行して描かれているんだけど、ちょっと詰め込み過ぎ

最終話で判明した犯人に無理があったし、エンディングの小泉孝太郎の長い喫煙シーンも意味不明だった。

どうせならもっと凝縮して2時間ドラマ枠くらいにした方が良かったかなと思う。

桜井ユキがまさかの遺体役

よく見たらブレイク前だった桜井ユキが腎臓の無い遺体役だったの驚いた。たしかに、あっちの国系っぽい容姿だけど ^^;

毎話エンディングで目を閉じた美しい遺体役のカットは流れるんだけれど、最終話の回想シーンでやっと動く映像とセリフがあるという少々雑な扱い。

レストア腎移植

レストア腎移植手術という存在を知らなかった。

腎臓移植のドナーを10年20年と待ち続ける患者が大勢いる一方、癌摘出手術で捨てられる腎臓がある。

手術を求める切実な患者の訴えと医師としての強い思いについてはとても考えさせられた。

以上!ドラマW 「死の臓器」感想:ブレイク前の桜井ユキがあの役で でしたー (*Ü*)ノ

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