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映画「お母さんが一緒」感想。女の喧嘩は醜くて見にくい。
脚本:ペヤンヌマキ・/ 監督 : 橋口亮輔・ 放映:2024年 / 106分 / ジャンル:邦画
ざっくりこんな話
あらすじ
- 母を連れて誕生日祝いに温泉旅館にきた三姉妹 。長女・弥生(江口のりこ)、次女・愛美(内田慈)、三女・清美(古川琴音)。
- 姉妹は母親のいない部屋で、気難しい母親への愚痴を爆発させるうちに、互いを罵り合う修羅場へと発展する。
- そこへ清美がサプライズで呼んだ婚約者のタカヒロ(青山フォール勝ち)が現れ、事態はさらに悪化する⋯
原作はペヤンヌマキ主宰の演劇ユニット「ブス会」が2015年に上演した同名舞台。CSで放送されたドラマの再編集し映画化。
個人的感想・評価
肝心の「お母さん」は出てこず、ほぼ3姉妹の会話劇と言うのは折り込み済みで視聴。女の喚き散らす様は醜くて見にくいものだと言うのを実感した作品。
自分に姉妹がいれば、あるある祭りで楽しめるのかもしれないけれど、想像していた以上に女同士特有のダメな部分の分量が多すぎて「あ゛ーーーーっ!!姉妹って嫌なもんやなっ😵」⋯としか思えへんかった💧
舞台ならこのおどろおどろしい熱量を楽しめるのかと思う。江口のりこと(原作の舞台でも演じていた)内田慈という個性派女優二人に挟まれて、若手個性派の古川琴音は頑張っていた。
ちなみに、良くも悪くも空気読めない平和な婚約者(青山フォール勝ち)は、意外とあの家族とうまくやれそうやなと思った💭
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