サーモススープジャー300と400を比べてみた。

サーモス 真空断熱スープジャー JBR-400サーモス 真空断熱スープジャー JBR-300 を購入したので比較した画像と、スープジャーポーチ(旧タイプ)に入れてみたサイズ感をレポートします。


サーモススープジャー300mlと400mlの比較

初めてのスープジャーは有名なサーモス(THERMOS)製と決めていて、最初は中サイズの400ml を購入。

THERMOSスープジャー 400mlとフードマン600ml
スープジャー 400とフードマン600で夫弁当

その後、夫のお弁当サイズをミニマル化したので、300mlのスープジャーも追加購入しました。



比較画像①:外観

400mlは最初見た時でかっと思いました。

サーモススープジャー300mlと400mlの比較画像①:外観
(左)400ml ブラウン (右)300ml ホワイト

真空断熱構造で、外観は中身の容量の一回り大きい作りです。

  • 400ml ・・・ 幅9.5×奥行9.5×高さ12.5cm
  • 300ml ・・・ 幅9×奥行9×高さ11.5cm

口径0.5㎝ & 高さ1㎝しか違いませんが、並べてみると、300ml はずいぶんコンパクトに感じます。

比較画像②:上から

サイズで見ると、わずか0.5cmの差ですが・・・

サーモススープジャー300mlと400mlの比較画像②:上から
ちょうど一回りくらい。

実際のサイズ感はこのようにだいぶん変わります。



比較画像③:中の容量

内径(実際の容量)も並べて比較してみると・・・

サーモススープジャー300mlと400mlの比較画像③:中の容量
100mlの違いは意外と大きい

だいぶん違いがありますね。実際に中に入る容量も

  • 300ml ・・・ ・口径6.5cm
  • 400ml ・・・ ・口径 7cm

お椀1杯分と1.5杯分くらいの差があります。

サーモス(旧)専用ポーチに入れてみた感じ

新タイプスープジャー 400ml、300mlと、旧タイプスープジャーポーチを並べた画像
(新)スープジャー と、(旧)スープジャーポーチ

(新)スープジャー 400ml&300mlと、(旧)スープジャーポーチを並べた画像です(ややこしくてごめんなさい)

専用ポーチは、新&旧タイプどちらも購入してみたのですが・・・

新タイプは少し大きめに改良されていて、ぶかぶかして気持ち悪く感じました。

私と同じくピッチリ好きなら旧タイプのスープジャーポーチの方がおすすめ。

比較画像①:口径の違い

(旧)スープジャーポーチに(新)スープジャー400mlは、

サーモススープジャー300と400の違い(本体) 旧タイプポーチに入れてみた比較
(旧)ポーチに入れてみた口径の比較

ぴっちりすぎるほどぴっちり(※でもきちんと入ります。) 300mlはぴったりです。



比較画像②:高さの違い

上蓋部分は保温のためのクッション構造になっているので、かなり厚みがあります。

サーモススープジャー300と400の違い(本体) 旧タイプポーチに入れてみた比較
(旧)ポーチに入れてみた高さの比較

新タイプのポーチは高さがあるので上蓋との隙間におにぎりを入れているという口コミが多かったですが・・・旧タイプのスープジャーポーチだとほとんど隙間はありません。

わが家では300mlがちょうど良かった

普段の家ごはんで使うお椀は250mlくらいなので、400mlだと具材を別に用意する必要がありました

スープジャー 300mlだとちょうどよいサイズでした。

THERMOSスープジャー 300mlとフードマン600ml
スープジャー 300mlとフードマン600ml

結局、アラフィフデスクワークの夫弁当はこのセットに落ち着きました。



サーモススープジャー300と400:サイズの決め方

サイズ選びに迷っている場合は、どのようにスープジャーを使うかがポイントになります。

スープジャーのサイズ選びのおすすめ
  • お弁当プラス1 なら・・・ 300ml
  • スープジャープラス1 なら・・・ 400ml
  • スープジャーメインなら・・・ 500ml

を基準に選んでみてください。

私のおすすめは、容量&大きさが持ち運びにもちょうど良いスープジャー 300mlです。