わが家で3台目のツインバード掃除機:TC-EA35W

ロボット掃除機の時代ですが、わが家はヒューマン掃除機。

犬の散歩のようにコロコロついてくるキャニスター型掃除機や、バッテリーがお高い充電式掃除機は使いこなせず、有線のツインバード製スティック型クリーナーを愛用しています。


ツインバードクリーナー:3台目

1台目は2013年にコスパ重視で購入したツインバード TC-E123SBK 。旧モデルながら、Amazonでは現在も販売中で、8000件以上の評価を得ている人気商品です。

毎日最低1回 3年ほど使い倒し、古びてきた頃に戴いたカタログギフトに掲載されていたので買い替えました。

2台目は、床用ワイパーがつけられるタイプでした(その機能は全く使わずですが)同じタイプ。こちらも、3年ほど乱暴に使い倒したせいか、プラグが断線してしまったので買い替え。

3台目も、手元スイッチ以外にこだわりはなかったので、同じタイプのサイクロンスティック型クリーナーを購入しました。

TWINBIRD TC-EA35W

届いた箱は、これ掃除機?と思うほど小さく軽いです。

中身は、本体+伸縮式ハンドル+ダストカップ+吸込み部の4パーツに分かれています。

組立方式
組立方式

組み立てといっても、それぞれのパーツを差し込むだけ。



新旧ツインバード掃除機

処分前に、一応並べてみましたが・・・

新旧のツインバードスティック型掃除機
左:OLD / 右:NEW

当たり前ですが、代わり映えなし。

外観

若干小さくなっているのと、ダストケースの色以外はほとんど一緒。

使い勝手

製品仕様(吸引仕事率・コード長さ・重量も同じ)ともに同じです。

もともとそこそこの大きい音ですが、モーターが変わったのか、少し音が小さくなった気もしますが・・・。

吸引力

吸込み仕事率は70Wでスティック型としては一般的。お見苦しい画像ですが、2LDK全体の掃除を1回した後です↓

ダストカップに貯まるごみ
溜まったゴミが見えるのが実は快感

猫のいるうち。見た感じでは目立つゴミがある訳では無いのに、どこにこんなけゴミあったん?と思うほど、よく吸い取ってくれていますよ。

ダストカップは小さめなので、ゴミ収集日に合わせて週に2回捨てています。

ヘッド部

旧タイプはヘッドが150度くらい可動しましたが、新タイプは可動無し。その代わり、立てて置いている時の安定製が上がりました。

吸込口は中央に丸く1箇所の穴で、ヘッドにブラシはついていないタイプです。

ブラシ無しは好みが別れるところですが、わが家はオールフローリングだし、ブラシにごみが絡まずお手入れが楽だなぁと思っています。


約3年毎に買い替えていることを踏まえても、1台3000円台で購入できるので コスパ抜群

日常使いの掃除機としては必要充分な機能&軽く取り回しもしやすいのでとっても気に入っています。