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映画「DESTINY 鎌倉ものがたり」感想:ファンタジー100%

映画「DESTINY 鎌倉ものがたり」感想:ファンタジー100%

映画「DESTINY 鎌倉ものがたり」の作品情報

公開:2017年 / 129分 / ジャンル:邦画

原作 / あらすじ

原作は西岸良平作品のミステリー漫画作品『鎌倉ものがたり』(1984年から連載中)

本作で監督を努めたVFX制作者山崎貴の『ALWAYS 三丁目の夕日』の原作漫画『三丁目の夕日』の作者でもある。

鎌倉に暮らすミステリー作家・一色正和のもとに嫁いだ年若い妻・亜紀子はその生活に驚くばかり。道を歩けば、魔物や幽霊、妖怪や仏様、死神までも現れるのだ。

どうやらここ鎌倉は、人と人ならざるものたちが仲良く暮らす街らしい。亜紀子の理想とはちょっと違うけれど、楽しい新婚生活が始まった。しかし、正和には亜紀子に隠していた秘密があった。

その秘密が原因で正和は結婚に疑問を感じて生きてきたようだ。正和はなぜ亜紀子を見初めたのだろうか?ある日、病に倒れた正和が目を覚ますと、亜紀子の姿が消えていた。なんと亜紀子は不慮の事故で亡くなっており、黄泉の国(あの世)に旅立っていたのだった。

失って初めて気づく妻・亜紀子への愛。正和は亜紀子の命を取り戻すため、一人黄泉の国へ向かう決意をする…。(C)2017「DESTINY鎌倉ものがたり」製作委員会

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予告動画

個人的感想・評価

評価 :

ざっくりこんな話
  • ミステリー作家の一色正和(堺雅人)は、新妻の亜紀子(高畑充希)と共に、霊力に覆われ人間と魔物や妖怪が共存しているミステリアスな街: 鎌倉に暮らしている。
  • そんなある日、愛妻の亜紀子が魔物の策略によって、突然黄泉の国へと旅立ってしまう。
  • 正和は亜紀子を取り戻すため、黄泉の国へ行くことを決意する・・という話

ALWAYS 三丁目の夕日』の山崎貴監督作品。

CGを駆使しながらも、ヒューマン味溢れる作品を期待して視聴・・したけれど、泣ける要素は皆無で、割と軽めの子供向けなストーリー展開のめっちゃファンタジーやった!

とは言え、最初からファンタジー作品やと思って見れば100%の仕上がりかと思う。

変人よりの作家堺雅人と、甘え口調で童顔な若妻高畑充希との一見アンバランス組み合わせの夫婦は、たぶん原作の世界観そのものなんやろうし、

貧乏神役に田中泯、死神役に安藤サクラ、ラスボスの魔物役に古田新太(声だけやけど)、脇役にも三浦友和薬師丸ひろ子などなど・・

知名度の高い実力派俳優を贅沢にキャスティングしながらも、まるでディズニー・アニメの実写版のようなCG演出。

心が淀みきった私は好みではないので評価は低めとなったけれど、大人と子どもが一緒に見てもほっこり楽しめるラブファンタジー映画だと思う。

以上!映画「DESTINY 鎌倉ものがたり」感想:ファンタジー100% でしたー (*Ü*)ノ

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