かごの屋お持ち帰り懐石弁当で家飲みと年納め

もぅできる限り炊事をしたくない年の瀬は、コロナ支援の為に発行された自治体のプレミアム商品券を使って、地元飲食店のテイクアウトで年末っぽぃ贅沢家飲みをしました。


かごの屋懐石弁当で週末家飲み

自治体の商品券は市内のいろんな飲食店で利用可能でしたが、「1つ買えばそれだけでいろいろな種類が食べられるちょっと豪華なセット」という理由で、かごの屋さんの懐石弁当をチョイスしました。

テイクアウト用梱包はこんな感じ

1週間ほど前に予約していて(2日前までに予約が必要です)寒波到来と言われていた12月30日。冷たい強風が吹き荒れた日だったので、カーシェアで夫が引き取りに行ってくれました。

サイズピッタリのしっかりした紙袋に、2箱重ねて入っていました。実際に食べるときはこんな感じ↓

かごの屋 お持ち帰り懐石弁当「竹」
かごの屋 お持ち帰り懐石弁当「竹」

(↑夫撮影画像ですが、ひとつ歪んでるのと箸袋が裏向きなのが非常に気になります…)

かごの屋 お持ち帰り懐石弁当「竹」。税込み 2,700 円で茶碗蒸し付きです。二人分で5400円と言われると贅沢すぎるけど

今回は、約50%近い還元率の自治体の商品券を使って実質(二人分)3000円くらい。手出しは端数の400円のみだったので年末のプチ贅沢としてはお得かなーと思います。



かごの屋 お持ち帰り懐石弁当「竹」の紹介

かごの屋の懐石弁当のお持ち帰りは、「梅」「竹」「松」の3種あって今回は、ちょっと贅沢に真ん中の「竹」を選びました。「竹」はちらし寿司がお寿司にグレードアップして茶碗蒸しつき、「松」はさらに牛すきがつくようです。

先付 ・ 八寸 ・ お造り ・ 焼物 ・ 揚物・にぎり寿司 ・ 茶碗蒸し付の8種。茶碗蒸しは温かい状態でお渡ししてくれました。

ちょっとだけ、改善希望点

箱には、「レンジを使用する際は蓋を取ってください」と但書がありましたが・・・・1人前は30cmの正方形型です。

 きれいに食べた♪あとの容器。
きれいに食べた後の容器です。

まず、↑こんなでっかい箱レンジはいらへんわ!

そして、冷蔵状態で届くので、揚げ物と焼き物だけは温め直したかったのですが・・・容器がくっついてるんですよねー↓

角小皿は取り外し不可
角小皿は取り外し不可

せっかくきれいに盛り付けられていたけど、小皿に別に取り出して温めてから戻し直しました。

ある意味よくできた容器なのですが、個別に取り外しできるとさらにいいなーと思いました^^;


基本、冷蔵 (お刺身類は半冷凍)って感じでしたが、温め直しても天ぷらはサクッとしてたし、お刺身・お寿司・天ぷら・焼き魚などいろんなお料理を少ーしずつ。こういうの嬉しい♪

この外出自粛要請の中、

家にいながらこれだけのお品を食べられて贅沢気分満喫でした

 

なにはともあれ、年末ですね。

私が言うまでもないですが、今年は大なり小なりみんながコロナの影響を受けたことと思います。

ほかに今年は著名人の方たちで、特に快活なイメージの方がコロナで亡くなられたり、理由は分かりませんが自ら命を絶たれた方の報道が多く、見聞きするたびに毎回衝撃を受けました・・・。

逆にちっーとも収束する気配の無いコロナ感染状況にも、駄目なら駄目で、それになんとか順応しようとする人間の底意地のような強さも感じた1年でも有りました。

コロナによるいろいろな変化にもみんなが日を増すごとに慣れてきた感も拭えませんが、年が明けようと変わること無く、自分にできることに気をつけながら日々の生活を守りたいと思います。

 

我が家の話で言えば、影響の少ない職業で運が良かったとは言え、テレワークの常習化に伴い引っ越しをしたので想定外のお金が出ていきました(T_T)~

私個人としては、なんだか人のことばっかりに時間を費やしていた1年でもありました・・・。

とは言え、今年も暖かい家で愛猫とだらだら大晦日を過ごせるのはシアワセなことです( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )

「オオミソカ」って美味しいの?
「オオミソカ」って美味しいの?

 

・・・・・・・では、穏やかな年越しを・・・・・・・