40代の抜歯:続けて6本抜歯したまとめと感想

40歳から始めた歯列矯正の為に、埋没した横向き親知らずを含め連続して6本の抜歯をしので、それぞれの歯の抜歯後の痛みや困ったことについてまとめておきます。


抜歯は親知らず4本&小臼歯2本

抜歯した歯の場所
図 : 抜歯した歯の場所
  1. 親知らず 上の左
  2. 親知らず 下の右
  3. 親知らず 下の左
  4. 親知らず 上の右
  5. 小臼歯 下の左
  6. 小臼歯 下の右

赤丸のついた番号順に、合計6本抜歯しました。赤丸の歯は親知らず。

大人になってはじめての抜歯は余裕

40歳になって初体験の抜歯1本目は上あご左の親知らず(図①)でした。詳しくはこちらの記事に。

親知らずと言っても、真っ直ぐ生えていたので抜歯も一瞬で終わり、痛み止めを使っていたせいか抜歯後の痛みも無く。抜歯なんて余裕ねーと思っていたのですが・・・



横向き埋没の親知らずの抜歯はつらい

人生初の抜歯から2週間後に、埋没親知らずの抜歯(図②)手術が決まりました。このように↓

埋没親知らず レントゲン写真
抜歯したのは左下 横向きに埋没した親知らず

横向きにしっかり埋まった親知らずだったので、大きい病院の口腔外科で行った抜歯手術は約1時間の大工事となり・・・。

 

手術のハードさと、埋没親知らず抜歯後の腫れと痛みには、本当に参りました。

埋没親知らずの抜歯手術後の経過は、こちらの記事で詳しくレポートしています(写真付き )。

その後の抜歯は週1ペースで4本

埋没親知らずの抜歯から2週間程経ち、顔の腫れも痛みもすっかり引いてから、残りの抜歯を開始。残りの4本は1週間に1本ずつ、約1カ月かかけて抜歯しました。

抜歯後は、抜いた側の歯ではかめないようになるので、同じ頬側に偏らないような抜歯プラン(左右交互)で行ってくれました。

先生いわく、4本一度に抜歯してしまう強者もいるらしいですが、物をかめる箇所が無くなるので私はおすすめしません。

続けて抜歯してみて分かったこと

6本抜歯したら分かったこと
  • 抜歯の痛みと腫れは抜歯箇所によってぜんぜん違う
  • 親知らずでも素直に生えている場合はそんなに痛くない
  • 抜歯後にはものが詰まるからお手入れが大事

抜歯箇所によって痛みは違う

埋没親知らずの抜歯は、痛みも腫れもつらかったので下の親知らずはまた腫れるに違いないと恐れましたが、

まっすぐ生えている親知らずは、恐らく腫れませんよ と言う先生の意見の通り、本当に腫れも痛みもありませんでした。

どちらかと言うと、前歯側の抜歯(図5・6)の方が、寄りかかるものが無くなったグラグラ感のような違和感を感じたくらいです。

でも、それも抜歯当日&翌日くらいまで。耐えれないという程の痛みではありませんのでご安心を。



食べ物が詰まって困る

6本立て続けに抜歯した私の口内には、当然ながらボコっと空いた穴凹が6個もあり、特に下側の4つの穴に、いろんなものが詰まりまくります。

今まで歯がキチキチだったので、歯に物が詰まるということが無かったのですが、食事後にうがいをするたびにアレやコレやがいろいろ出ます(T_T)

私の口、めっちゃ汚いやんっと、洗面所でショックを受ける毎日。おかげさまで、ものすごく歯意識の高いヒトになりました。


抜歯が終了したのでいよいよ矯正装置(ブラケット)の取り付けがはじまります。