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ドラマW 「贖罪の奏鳴曲」感想:御子柴のその後が見たかった

ドラマW 「贖罪の奏鳴曲」感想:御子柴のその後が見たかった

ドラマW「贖罪の奏鳴曲」の作品情報

公開:2015年 / 全4話 / ジャンル:国内ドラマWOWOW

原作 / あらすじ

原作は 2011年刊行 中山七里の同名小説贖罪の奏鳴曲

御子柴礼司は被告に多額の報酬を要求する悪辣弁護士。

彼は十四歳の時、幼女バラバラ殺人を犯し少年院に収監されるが、名前を変え弁護士となった。

三億円の保険金殺人事件を担当する御子柴は、過去を強請屋のライターに知られる。

彼の死体を遺棄した御子柴には、鉄壁のアリバイがあった。

贖罪の奏鳴曲 (講談社文庫) | 中山 七里 |本 | 通販 | Amazon

予告動画

ドラマW「贖罪の奏鳴曲」の感想

評価 :

どんな被告の弁護でも、多額の報酬で裁判を勝訴に導く辛辣な弁護士として名を馳せる 御子柴礼二(三上博史)は、幼女殺人で少年院に服役していた過去があった。

御子柴礼二は弁護士の仮面をかぶった悪人なのか・・・?という話。

民放ドラマにはあまり出ていない三上博史だけど、この時期のWOWOWドラマには多く主演しているみたい。

キャスティングがいい

三上博史のドラマと言えば、広末涼子と禁断の恋仲になる看守役のイメージ止まり(20年以上前!)だった。これも相当古いけど、映画だとスワロウテイルのフェイフォンは最高だった。

その頃のイメージとちっとも変わりないので驚いた。曰く付きの過去を秘める御子柴の役に、ぴったり。

御子柴を訝しむ刑事の渡瀬(リリー・フランキー)との関係も良かった。(リリー・フランキーを刑事役にするのはどうかと思うけど・・・)

絶対怪しいやろっていう被害者の息子役に、インテリ風の染谷将太もハマっていたと思う。

原作を読んだ方がいい

原作では3部作の小説の1作目がドラマになっていて、映像化するに当たって原作とは違う脚本になっている。

例えば 被害者の息子:幹也(染谷将太)は原作では先天性の脳性麻痺で喋ることも出来なかったなど。

1番肝心な犯罪を犯した少年期の御子柴と母親との関係などもこの作品ではほとんど描かれていないので続編があれば見てみたかった。

以上!ドラマW 「贖罪の奏鳴曲」感想:御子柴のその後が見たかった でしたー (*Ü*)ノ

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