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映画「64 前後編」感想:全員主役級で豪華すぎる、けど長い

映画「64 前後編」感想:全員主役級で豪華すぎる、けど長い

映画「64 前編・後編」の作品情報

公開:2016年 / 121分 /119分 / ジャンル:邦画

原作 / あらすじ

原作は横山秀夫による「D県警シリーズ」の第4作目 初の長編小説。映画公開より先にピエール瀧主演でドラマ化されいる。

昭和64年1月5日。関東近県で漬物工場を営む雨宮芳男(永瀬正敏)の娘・翔子が誘拐された。

犯人の指示に従い、スーツケースに入れた身代金2000万円を郊外の橋から川に投下するも、後日、被害者の少女は死体となって発見された。

たった7日間で終わった昭和64年に発生し、迷宮入りとなったこの少女誘拐殺人事件は、県内内部で「64(ロクヨン)」と呼ばれることになった。

平成14年12月。県警で、かつて「ロクヨン」の捜査にも加わっていた三上義信(佐藤浩市)は、警務部秘書課広報室広報官のポストにあった。

三上をはじめとする、諏訪(綾野剛)、美雲(榮倉奈々)らの広報室スタッフは、ある交通事故の加害者を匿名で発表したため、県警記者クラブからの突き上げにあっていた。

そんな中、時効が1年後に迫った「ロクヨン」担当捜査員を激励するため、警察庁長官が視察に訪れるという話が持ち上がる。(C)2016映画「64」製作委員会

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予告動画

個人的感想・評価

評価 :

昭和から平成に切り替わる年、昭和64年に起きた未解決の少女誘拐殺人事件、通称「ロクヨン」

舞台は時効まで残り1年となった平成14年。当時捜査に加わっていた三上(佐藤浩市)は、捜査畑を離れ警務部広報官となり県警記者クラブからの厳しい追求の対応に当たる日々だった。

そんな時「ロクヨン」の模倣犯と思われる事件が発生し、止まっていた時間が動き出す・・という話。

前後編で合計4時間の長大作

前編公開の1ヶ月後に後編を公開したらしい長編映画作品で、前編と後編では主題がかなり異なる。

前編は、「ロクヨン」とは別の事件の警察発表について勃発した記者クラブとの確執と和解で終わってしまい、後編になって初めて「ロクヨン」事件が動き出すという脚本だった。(もちろん伏線となっている)

前後編に分けなくても良かったんじゃね?

原作者横山秀夫が元新聞記者との情報も見たので、記者との描写が特に濃厚に描かれているのかもしれない。

止まっていた14年間のエピソードとして、「ロクヨン」捜査班でミスをして引きこもりになってしまった刑事や、三上の失踪中の娘の話も出てくる。

そんなわけで前編だけでもお腹いっぱいな内容だったのもあって、後編の「ロクヨン」事件捜査の方が少々薄く感じてしまったのは残念。

凄すぎる豪華キャスト

記者クラブ・広報室・警察関係者・事件関係者と・・登場人物が多いのだけど、とにかく出演者がどんだけ金かかってんだろと心配になるほど 超・豪華!

「あ、こんなとこにも!」「こんなちょい役にも!」と若手からベテランまで主役級俳優が散在しているので、発見するだけでも楽しめる。

以上!映画「64 前後編」感想:全員主役級で豪華すぎる、けど長い でしたー (*Ü*)ノ

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